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WINDSOR CHAIRS

Georgian Side
 with Tail Chair

コムバックチェアに遅れること数十年、曲げ木を使った弓のような形の背面構造をもったボウバックは18世紀半ばの1740年~50年ごろから製作されたと思われます。ボウバックの評判は高まり18世紀末期にはウィンザーチェアの分野のほとんどを占めるまでになっていたようです。曲げ木で作られるボウは完全に椅子の背棒を囲むだけでなく、保護する役割があり実用的な仕上がりになっています。日常生活での厳しい使用環境の下でも耐えうる強度を持っていたので教育施設からコーヒーハウスやパブまで広範囲に使われていました。
こちらのタイプは背面にスプラット(背板)が入ったものです。スプラットとはイングリッシュウィンザーチェアの特徴の一つで、美しいデザインで装飾されております。初期の頃は比較的シンプルな形でしたが、18世以降様々なスプラットがデザインされました。
こちらのチェアはチッペンデールによってデザインされたものです。座面後部にダブテイルという飛び出した部分があり、笠木を支える2本のブレイシング・スティックが差し込まれています。表面はサドル型に削られ前方中央は、馬具の名残と思われる盛り上がりが見られ、座った際にはお尻の納まりの良い形に削られています。脚と脚を結ぶストレッチャー(貫)はカウホーン(またはクリノリン)タイプで弓形に曲げられてた部材がつかわれており、これは当時ボウバックチェアが登場したと同時期に使われだした工法で、背に使われる曲げ木が貫にも応用された証といえます。当時人気を博したスプラットの付いたボウバックチェアです。
SIZE
Sサイズ W400×D360×H890×SH470(mm)
Mサイズ W430×D390×H910×SH470(mm)
Lサイズ W480×D400×H970×SH470(mm)
PRICE / ORDER
Sサイズ Mサイズ Lサイズ
Ash: ¥102,000 Ash: ¥109,500 Ash: ¥121,500
Oak: ¥126,000 Oak: ¥136,500 Oak: ¥153,000
Choice of Wood -使用木材-

アッシュ材とオーク材からお選びいただけます。

Color & Distressing -カラーと加工-

7色のカラーと4段階の加工からお選びいただけます。

「THE WINDSOR CHAIR SHOP」のチェアーは、基本7色のカラーと4段階の加工からお選びいただけます。「Distressing」とは、いわゆるダメージ加工のことです。優れた技術により、まるで本物のアンティークのような使い込んだ味わいを実現することが可能です。
※カートからのご注文の場合は、ご注文後弊社からご連絡させていただき、お客様のご要望や弊社のご提案を交え、最良のカラーと加工を決定していきます。

基本9カラー
  • Harvest

    Harvest

  • Harvest

    Antique Pine

  • Harvest

    Antique Yew

  • Harvest

    Golden Oak

  • Harvest

    Medium Oak

  • Harvest

    Dar Oak

  • Harvest

    Chesnut

  • Harvest

    Honey

  • Harvest

    Wheat

4段階の加工
  • Harvest

    Nomal(加工なし)

  • Harvest

    Light(軽めのダメージ)

  • Harvest

    Medium(程よいダメージ)

  • Harvest

    Heavy(強いダメージ)